投稿

ラベル(66kV)が付いた投稿を表示しています

275kV 秦浜線紅白鉄塔と154kV 西厚木線ドナウ型鉄塔

イメージ
275kV 秦浜線と154kV 西厚木線 神奈川県の東京電力 秦浜線 です、2回線の超高圧送電線で新秦野変電所から京浜変電所まで結ばれています。 No.36分岐鉄塔   154kV 中段の湘南線と下段の東秦野線、この先のNo.37分岐鉄塔で湘南変電所方向に秦浜線と別れます。  No.36鉄塔を下から、6回線の巨大鉄塔で91メートルありました。  途中の中相模変電所では 秦浜線No.58 と No.59 で、1号線・2号線ともにT接続受電しています。 東京電力 西厚木線 です、2回線の地域供給系統送電線で 東秦野線No.41-1から西厚木変電所 まで結ばれています。  No.7ドナウ型鉄塔です、新東名高速道路を越えてから275kV 秦浜線をくぐるので電線高さを抑えています。  No.7鉄塔をアップ、上段が西厚木線で下段の66kV 湘南北線は地上高を稼ぐため水平配列になっています。  この鉄塔は新東名高速道路の厚木南ICと伊勢原JCTの間で見えます。

単一テーパー古鉄塔

イメージ
66kV 常陸太田線 (2020年2月11日追加) 茨城県の東京電力の 常陸太田線 です、1回線の地域供給系統送電線です。 R349を通る機会があったので、撮影してきました。 No.27懸垂鉄塔  No.29懸垂鉄塔と頭頂部アップ No.30耐長鉄塔 ※2020年2月11日追加 No.11耐張鉄塔です、里側の碍子連が並列になっており、内部にカラスの巣がありました。

66kV 特高開閉塔

イメージ
塩谷開閉塔  東京電力の塩谷発電所から出る 66kV 塩谷線 で、最終鉄塔が珍しい開閉塔です。 分岐してから2つの断路器を介して1番断路器は 66kV 大田原線No.19 鉄塔へ、2番断路器 66kV 道谷原線No.2矩形鉄塔 へ接続していました。  遠方操作で開閉できますが、現地でも施錠解除で操作できるようです。

工業地帯の送電線

イメージ
小名浜の送電線  東北電力の泉変電所から出る 66kV 日本化成線No.1 (現在は小名浜臨海工業線)で、東邦亜鉛線・サミット小名浜エスパワー線・堺化学線が併架されています。  工場地帯の特高需要家へ供給する電線路をコンパクトにするため、ドナウ型鉄塔にして多回線を懸架します。   66kV日本化成線No.2 (現在は小名浜臨海工業線)です、東邦亜鉛線・サミット小名浜エスパワー線・堺化学線が併架されていますが日本化成線No.1鉄塔よりサミット小名浜エスパワー線だけ番号が小さくなっています。   66kV日本化成線No.3 (現在は小名浜臨海工業線)です、併架送電線と一緒に釜戸川沿いを曲がっています。   66kV 日本化成線No.4 (現在は小名浜臨海工業線)です、この鉄塔から併架送電線の東邦亜鉛線が分岐して単独電線路になります。   66kV 日本化成線No.5 (現在は小名浜臨海工業線) でここからは四角鉄塔です、サミット小名浜エスパワー線と堺化学線を併架しています。  最下段には電線がない 謎の腕金 があります、昔は他の特高需要家にも供給していたのでしょうか?    66kV 日本化成線No.6 (現在は小名浜臨海工業線) でサミット小名浜エスパワー線を 併架しています。  ここからは 堺化学線を分岐して、No.5 にもあった最下段の 謎の腕金 があります。   66kV 日本化成線No.7 (現在は小名浜臨海工業線) です、ここでサミット小名浜エスパワー発電所からの発生電力を 接続して 併架しています。  ここから下段の水平1回線の送電線は小名浜コールセンター支線と名前を変えます。   66kV 日本化成線No.8 (現在は小名浜臨海工業線) です、 小名浜コールセンター支線を 併架しています。  66kV 日本化成線No.9 (現在は小名浜臨海工業線) です、 ここから小名浜コールセンター支線は分岐して単独電線路になります。   ...

デンカの送電線

イメージ
デンカの送電線  デンカの青海変電所と大沢開閉所です、北陸電力の66kV 青海線とトキ鉄青海線が接続されているので、60Hz設備だと思われます。  周りは送電線が集まるので鉄塔山になっています。  青海変電所とデンカ青海工場間を結ぶ連絡送電線です、ドナウ型の送電鉄塔で碍子にシリコンコンパウンドが塗られています。 黒部川電力の送電線 黒部川電力の66kV 姫川第六線64号です、平地は古いタイプの四角鉄塔です、姫川第七発電所付近で撮影。  黒部川電力の66kV 姫川第六線です、85~87号は山越えのため回線毎鉄塔になっています。  黒部川電力は北陸電力とデンカの出資による電力卸供給会社で、発生電力の半分ずつを両社に供給しています。  66kV 姫川送電線53号です、ツリータイプの耐雪型です。   工場内連絡送電線で烏帽子型鉄塔ですが、架空地線がありません。 石曽根変電所接続の鉄塔  66kV 田海送電線No.1です、デンカ石曽根変電所⇒デンカ田海工場。 こちらは東北電力154kV 青海線と大所川線が接続されているので、50Hzだと思われます。