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黒部峡谷トロッコ電車に乗って鉄塔撮影

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  関西電力の新北陸幹線と黒部幹線・猿飛線 275kV 新北陸幹線(黒部)No.31と新黒部川第二支線No.2? 写真のように新北陸幹線甲線をπ引込みで新黒部川第二発電所と接続となっているようです。 猫又駅停車中の  黒部峡谷鉄道  トロッコ電車からズームコンデジ手持ちで超望遠撮影。 154kV 黒部幹線No.1(猿飛線接続)と275kV 新黒部川第二支線No.1?   黒部幹線は下流にある新愛本変電所と接続、猿飛線は黒部幹線鉄塔を経由して黒部川第三発電所と接続。 275kV 新黒部川第二支線?は発電所送電端から1回線で送り出されますがNo.1鉄塔接続後左右2回線に分岐し、さらに新北陸幹線と接続して新愛本変電所と新黒部川第三発電所に別れています。 トロッコ列車に乗りながら撮影

黒部川のミニ鉄塔2

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  関西電力のミニ鉄塔・黒薙線その2   黒部峡谷鉄道沿いを進む関西電力の11kV 黒薙線です。 とても小さな送電線で、黒薙第二発電所と新黒薙第二発電所の発生電力を新柳河原発電所へ送電しています。  規模で考えると水力発電機起動時に使う 制御装置電源や励磁機電源のための所内電力用と思われます。  今回は黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗車して、客車と駅から撮影した黒薙線です。  この鉄塔は朝の2本目の列車に乗って、次の旅客停車駅の黒薙駅へ向かう途中で撮影しました。  サル橋(猿専用吊り橋)付近で揺れる客車内からレンズのブレを止めながらの撮影です。 下部の主脚がKトラス構造なので雪に耐えられるようにしています。 11kV 黒薙線No.24(トロッコ列車客車より)  これはトロッコ列車に乗車した次の日に線路の対岸にある、とちの湯駐車場から超望遠で撮影しました。 11kV 黒薙線No.24(うなづき湖対岸より) 黒部峡谷鉄道黒薙駅ホームから超望遠で 段違い配列の11kV 黒薙線 No.12 この鉄塔では、余った腕金を使用して電線配列を変更しています。

黒部川のミニ鉄塔1

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関西電力のミニ鉄塔・黒薙線その1   黒部峡谷鉄道沿いを進む関西電力の11kV 黒薙線です。 とても小さな鉄塔を使った送電線で、黒薙第二発電所と新黒薙第二発電所の発生電力を新柳河原発電所へ送電しています。  規模で考えると水力発電機起動時に使う 制御装置電源や励磁機電源のための所内電力用と思われます。 11kV 黒薙線No.25 11kV 黒薙線No.26 11kV 黒薙線No.27 11kV 黒薙線No.30

ボックス断面美化鉄塔

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新寝屋川古川橋線No.2 場所   矩形鉄塔に分類されるのかな? 大阪にある唯一無二の送電鉄塔です、機会があればまた行ってみたいです。

宇奈月湖に浮かぶ中世(風)のお城

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関西電力新柳河原発電所      新柳河原発電所建屋は西洋のお城そのものです、すぐ後ろに黒部峡谷鉄道の柳橋駅がありトロッコ列車は停車しますが関西電力専用駅なので一般の方は乗り降りできません。  駅から分岐の引き込み線が建屋に入っており、機材搬入時に使用されています。  お城の上に鉄塔がありますが目立たないように茶色塗装です、大小様々な鉄塔が6基ありますがどこにあるか見えますか?  

新柳河原発電所付近の鉄塔

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関西電力の柳河原線と黒部幹線・黒薙線    154kV 柳河原線No.3送電端の鉄構と、すぐ後ろを通る黒部幹線鉄塔と断路器・遮断器があったであろう鉄構です。  黒部幹線は昭和12年 建設の歴史ある鉄塔で、 日本電力⇒日本発送電⇒関西電力と、時代とともに会社が変わっています。  鉄構の後ろにある小さな鉄塔は、黒薙第二発電所と新黒薙第二発電所へ接続されている11kV 黒薙線です。

戦前の送電鉄塔

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関西電力の矩形鉄塔・柳河原線    154kV 柳河原線No.27です、昭和2年の建設で歴史ある鉄塔で 日本電力⇒日本発送電⇒関西電力と会社が変わっています。  後ろの新愛本変電所から同じ形の鉄塔、黒部北幹線が東京電力の新町開閉所(長野県)へ接続されていましたが、 廃止され送電設備も除却されました。  水平2回線に思われますが、三角配列と逆三角配列の2回線です。   柳河原線No.18 懸垂型 柳河原線No.22 懸垂型 柳河原線No.9 耐長型 急峻な山越えなので鉄骨が頑丈です。

富山平野の新北陸幹線(2)

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関西電力の四角鉄塔・新北陸幹線    275kV 新北陸幹線No.141(紅白)、富山空港近くの送電線で着陸進入路上にあるため、60m以下ですが 昼間障害標識 により紅白塗色になっています。  運転中のためコロナ放電のチリチリ音が聞こえました。

富山平野の新北陸幹線(1)

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関西電力の烏帽子型鉄塔・新北陸幹線    275kV 新北陸幹線(愛)甲154 155 乙154 155(紅白)、富山空港近くの送電線で着陸進入路上にあるため、60m以下ですが 昼間障害標識 により紅白塗色になっています。  大型の烏帽子型鉄塔が平地にあるのは大変珍しいと思います。