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仙台港の三角門型鉄塔

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  仙台港東線No.25-1・仙台港西線No.4-1  三陸道から見えていた三角鉄塔へ行ってみました、電線接続が変更された為、追加で建てられたようです。  ほかには無い形なのでいろいろな角度から撮影しています。  上空はこんな感じです、電線は154kV仙台港東線と仙台港西線を左右に振り分けていますが三角鉄塔経由なので複雑に見えます。 略図を書いてみました。  三角鉄塔経由の送電線は、それぞれ仙台港東線・仙台港西線の2号で6回線鉄塔の下段に接続されています。

工業地帯の送電線

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小名浜の送電線  東北電力の泉変電所から出る 66kV 日本化成線No.1 (現在は小名浜臨海工業線)で、東邦亜鉛線・サミット小名浜エスパワー線・堺化学線が併架されています。  工場地帯の特高需要家へ供給する電線路をコンパクトにするため、ドナウ型鉄塔にして多回線を懸架します。   66kV日本化成線No.2 (現在は小名浜臨海工業線)です、東邦亜鉛線・サミット小名浜エスパワー線・堺化学線が併架されていますが日本化成線No.1鉄塔よりサミット小名浜エスパワー線だけ番号が小さくなっています。   66kV日本化成線No.3 (現在は小名浜臨海工業線)です、併架送電線と一緒に釜戸川沿いを曲がっています。   66kV 日本化成線No.4 (現在は小名浜臨海工業線)です、この鉄塔から併架送電線の東邦亜鉛線が分岐して単独電線路になります。   66kV 日本化成線No.5 (現在は小名浜臨海工業線) でここからは四角鉄塔です、サミット小名浜エスパワー線と堺化学線を併架しています。  最下段には電線がない 謎の腕金 があります、昔は他の特高需要家にも供給していたのでしょうか?    66kV 日本化成線No.6 (現在は小名浜臨海工業線) でサミット小名浜エスパワー線を 併架しています。  ここからは 堺化学線を分岐して、No.5 にもあった最下段の 謎の腕金 があります。   66kV 日本化成線No.7 (現在は小名浜臨海工業線) です、ここでサミット小名浜エスパワー発電所からの発生電力を 接続して 併架しています。  ここから下段の水平1回線の送電線は小名浜コールセンター支線と名前を変えます。   66kV 日本化成線No.8 (現在は小名浜臨海工業線) です、 小名浜コールセンター支線を 併架しています。  66kV 日本化成線No.9 (現在は小名浜臨海工業線) です、 ここから小名浜コールセンター支線は分岐して単独電線路になります。   ...

秋田の矩形鉄塔

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秋田変電所近くの矩形鉄塔 154kV 南秋A線 南秋B線1号2号 No.3 南秋B線が普通がいしで、それ以外が長幹がいしです。 154kV 南秋A線 南秋B線1号2号 No.11 154kV 南秋A線 南秋B線1号2号 No.12

四角鉄塔と烏帽子型鉄塔兄弟

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越後線No.60 東北電力の154kV 送電線で、長岡変電所⇔伊南川発電所間を接続しています。 No.61鉄塔との長いスパンがあり、電線間隔を広くするためこの場所では鉄塔を2基建てて、1本支持鉄塔と烏帽子型鉄塔(ネコ鉄塔)で2本支持しているので、外国の電気鉄道用単相送電線のようです。 場所 訪れる際は送電線巡視路なので、登山装備で行ってください。

搭体支持鉄塔 六十里越3連鉄塔

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越後線No.61 LL 00 RR  東北電力の154kV 送電線で、長岡変電所⇔伊南川発電所間を接続しています。 福島県と新潟県境にある六十里越の山あいを通る電線路です。  No.60鉄塔との長いスパンがあるので、特殊設計の独立鉄塔を使って電線を1本ずつ支持しています。 場所  浅草岳登山道の途中なので、近くで見るときは登山装備で行ってください。

沼越峠の四角鉄塔

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新潟幹線No.35  東北電力の275kV 送電線で、新潟変電所⇔本名変電所間を接続しています。 山の上にあるので、塔高が低く脚が短いです。 場所  上田発電所から鉄塔巡視路を登りますので、登山装備で行ってください。